KabuLink

ユーザー自身のTradingViewアラートを証券口座接続へ中継する自動化基盤です。

使い方 問い合わせ
未登録

アカウント

未ログイン

以下の確認は新規登録時のみ必要です。ログインだけの場合はチェック不要です。

接続作成

1. ブローカーを選択

2. API / Gateway情報

このブローカーではこの画面で追加API情報を入力しません。

3. 口座プロファイル

証券会社APIが口座を識別するIDです。ログインIDやメールアドレスではありません。WebullではOpenAPIのaccount_listで返るaccount_idを使います。
通常は同じ接続でdry_runからrealへ切り替えます。変更後は「接続を更新」を押すと、Webhook URLとMessage JSONはそのまま使えます。
口座プロファイル選択肢の説明

口座プロファイルは、KabuLinkがどの口座・市場・注文モードとしてシグナルを扱うかを決める情報です。Webullでは一部項目は口座候補から自動反映され、直接選ぶものではありません。

Market
USは米国市場、JPは日本市場、HKは香港市場です。Webullでは選択した口座候補から反映されます。
Account Type
cashは現物/現金口座、marginは信用/証拠金口座、general/specific/nisaは日本口座の区分管理に使います。
Tax Type
GENERALは一般口座、SPECIFICは特定口座、NISAはNISA、JP_GENERALは日本一般口座向けの補助区分です。
Margin Type
信用取引やブローカー固有の口座セグメントが必要な場合だけ入力します。通常は空欄で構いません。
Position Intent
autoは自動判定、BUY_TO_OPEN/SELL_TO_OPENは建て、SELL_TO_CLOSE/BUY_TO_CLOSEは決済の意図を明示します。通常はautoです。
Trade Mode
dry_runは検証用、simulateはブローカーのシミュレーション環境、realは実発注用です。最初はdry_runで確認します。

4. 安全制限

任意の安全制限です。空欄ならKabuLink側では銘柄を絞りません。取引可否は証券会社側の権限・市場・口座設定で判定されます。
制限なしを選ぶとKabuLink側の該当チェックを行いません。証券会社側の制限や残高不足は引き続き適用されます。

6. 接続を保存

口座、実行モード、安全制限、必要な銘柄選択を確認してから保存します。Saxoのrealでは先にSaxo銘柄選択が必要です。
作成は新しい接続先の保存、更新は選択中接続の口座・制限・モード変更、接続情報更新はAPI Key/SecretやTokenだけの変更に使います。

Brokerガイド

接続一覧

接続情報ボタンの使い方

通常は「接続テスト」で疎通確認し、次に下の「Webhookテスト」でKabuLink内の受信・注文処理を確認します。照合と保守は通常操作ではなく、注文状態が不明なときの確認用です。

接続テスト
APIキー、口座設定、Gateway疎通を確認します。実注文ではありません。
API状態
選択中ブローカーAPIの状態や口座アクセス可否を確認します。
照合
KabuLinkの注文ログと証券会社側の注文状態を突き合わせます。異常時・確認用です。
保守
古い未完了注文などを整理・確認します。通常は頻繁に使いません。
履歴
接続設定、Secret再発行、停止・再開などの変更履歴を確認します。
realへ切替
同じ接続をdry_run検証用とreal実発注用で切り替えます。本番許可が必要です。
停止
TradingViewのアラートを残したまま、この接続の処理だけ一時停止・再開します。
削除
接続を削除します。TradingViewに残った古いWebhook URLも使えなくなります。

接続テスト結果

まだ接続テストは実行されていません。

TradingView設定

新規作成・再発行後のSecretは暗号化保存され、接続選択時に再表示されます。古い接続で空欄の場合はTradingView側の既存設定を使うか、必要時のみ再発行してください。

Webhookテスト

Webhookテストの使い方

KabuLink画面から選択中の接続へ擬似的にTradingViewシグナルを送り、Webhook URL、Secret、JSON形式、安全制限、注文ログ記録まで確認します。TradingView本体からの送信テストは、この確認後に別途行います。

alert_id生成
テスト用の一意なalert_idを作り、重複拒否を避けます。通常は自動生成ONのままで構いません。
選択銘柄を反映
Saxoで選択済みの銘柄をテストJSONへ反映します。銘柄ミスマッチの確認エラーを避けるために使います。
JSONをコピー
現在のテストJSONをコピーします。TradingView設定用のMessage JSONは上のTradingView設定欄のものを使います。
送信
選択中の接続へテストWebhookを送ります。dry_runなら実注文せず処理経路を確認します。
同じalert_idは二重発注防止のため拒否されます。テストでは自動生成、本番TradingViewではalert_idを省略するか一意の値にしてください。

注文ログ

システム状態

管理インベントリ

ログ保持

監査ログ

接続履歴

処理結果

問い合わせ

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