アカウント
以下の確認は新規登録時のみ必要です。ログインだけの場合はチェック不要です。
最短の操作
迷ったらこの順番で進めます。ログインして、Paperで流れを確認し、必要ならAgent接続へ進みます。
アカウントを作成して、APIトークンと契約状態を確認します。
証券会社設定なしでWebhookの流れだけを先に確認します。
IBKR、moomoo、kabuステーションはAgent導線へ進みます。SBI NeoTradeは現在非対応です。
接続状況
接続済みなら一覧を開いて現在の状態を確認します。未接続ならStarter試用を開始して、証券会社ごとの接続手順へ進みます。
証券会社設定なしでPaper接続を作り、Webhook URLとMessage JSONの流れだけ確認します。
APIキーやOAuthで使えるブローカーです。最初に選ぶならこのルートが一番扱いやすいです。
IBKR、moomoo、kabuステーションはAgent経由です。SBI NeoTradeは現在非対応です。
画面クリックの自動操作は規約・安全性・安定性を確認するまで本番発注には使いません。公式API、Excel/RSS、ローカルブリッジを優先します。
SBI NeoTradeは現在非対応です。対応が確定するまで設定導線は表示しません。
一覧は画面移動、状態更新は最新情報の再取得です。
まずStarter試用を開始し、その後に利用する証券会社の接続手順を選びます。
KabuLink Agent
- 対象ブローカーを選ぶ。
- 実行コマンドを発行する。
- 配布ZIPを展開してAgentを起動する。
- Agent一覧でオンラインを確認する。
- 接続作成後に接続テスト→API状態→注文テストを実施する。
Agent接続です。IB Gateway/TWSを起動して使います。
Agent接続です。OpenDを起動して使います。
Agent接続です。kabuステーションのローカルAPIを使います。
現在非対応です。Windows + Excel API連携は提供対象から外しています。
検証はstarter bridge、本番は実運用の連携方式に合わせます。
1) Agentを定義
2) ペアリングコマンドと配布資材
まずペアリングコマンドを発行し、続けて配布ZIPをダウンロードします。画面に表示されるOS別コマンドを、展開先フォルダでそのまま実行します。
ダウンロード後、配布ZIPはWindowsなら例: C:\KabuLinkAgent、Linux/macOS/WSLなら例: ~/kabulink に展開してください。初回展開直後にあるのは kabulink-agent.env.example です。ペアリングコマンドを1回実行すると、agent_env=... に表示された場所へ kabulink-agent.env が作られます。表示がなければ、展開した同じフォルダを確認してください。
初回は OS で分けて進めます
Windows
- ZIPを
C:\KabuLinkAgentに展開します。 - ペアリングコマンドを発行して、表示された
agent_env=...のファイルを編集します。 kabulink-agent.envにkla_...の Agent token とブローカー設定を入れます。install-windows-agent.ps1で Agent を起動します。更新時はupdate-windows-agent.ps1を使います。
Linux / macOS / WSL
- ZIPを
~/kabulinkに展開します。 - ペアリングコマンドを発行して、表示された
agent_env=...のファイルを編集します。 kabulink-agent.envにkla_...の Agent token とブローカー設定を入れます。mkdir -p ~/.config/systemd/user && cp agent-service/kabulink-agent.service ~/.config/systemd/user/ && systemctl --user daemon-reload && systemctl --user enable --now kabulink-agent.serviceで Agent を起動します。以後の再起動はsystemctl --user restart kabulink-agent.serviceです。
KLA-...はペアリングコマンドに1回だけ使うコードです。kabulink-agent.envに保存されるのはkla_...の Agent token です。- IBKR、moomoo、kabuステーションを使う場合は、作成後の
kabulink-agent.envにブローカー設定を追加します。kabulink-agent.env.exampleは記入例です。 - IBKRの Account ID は
kabulink-agent.envではなく、接続画面の口座ID(Account ID)に入力します。 - 設定変更後は
update-windows-agent.ps1または復旧コマンドでAgentを再起動し、ログにenv.KABU_STATION_API_PASSWORD=setやenv.IBKR_PORT=4001が出ることを確認します。 - 通常の復旧では再ペアリング不要です。再ペアリングは、Agentを削除した、Agent tokenが無効、または
kabulink-agent.envを失った場合だけ行います。
- 試行・本番の切替はKabuLinkの接続設定にある
取引モードで行います。本番発注は各証券会社のENABLE_LIVE=1と最新Agentバンドルが必要です。 - kabuステーション:
KABU_STATION_BASE_URL、KABU_STATION_API_PASSWORD、本番注文ではKABU_STATION_ORDER_PASSWORDを設定します。本番ポートは通常http://localhost:18080/kabusapiです。 - IBKR: Gateway/TWSのSocket portに合わせて
IBKR_PORTを設定します。Live Gatewayは通常4001、Paper Gatewayは通常4002です。 - moomoo:
MOOMOO_HOST、MOOMOO_PORTを設定します。本番注文ではMOOMOO_UNLOCK_PASSWORDも設定します。 *_ENABLE_LIVE=1は最後の安全弁です。未設定または0のままでは、Web側を本番にしても実注文は送信されません。
Agent env例
KABU_STATION_BASE_URL=http://localhost:18080/kabusapi KABU_STATION_API_PASSWORD=実際のAPIパスワード KABU_STATION_ORDER_PASSWORD=実際の注文パスワード KABU_STATION_ENABLE_LIVE=0 IBKR_HOST=127.0.0.1 IBKR_PORT=4002 IBKR_CLIENT_ID=101 IBKR_ENABLE_LIVE=0 MOOMOO_HOST=127.0.0.1 MOOMOO_PORT=11111 MOOMOO_ENABLE_LIVE=0 MOOMOO_UNLOCK_PASSWORD=実際の取引パスワード
本番前に変更する値
# KabuLinkの接続設定で取引モードを「本番」にする # そのうえで、利用する証券会社だけENABLE_LIVEを1にする KABU_STATION_ENABLE_LIVE=1 IBKR_ENABLE_LIVE=1 MOOMOO_ENABLE_LIVE=1 # IBKR本番Gatewayは通常4001 IBKR_PORT=4001
3) 実行・起動確認
ペアリングコマンド発行後に表示されるコマンドを使って起動し、オンライン になるのを確認します。
トラブル時の運用メモ
- PC再起動や想定外停止でオフラインになった場合は、まず復旧手順の復旧コマンドを実行します。
- 復旧コマンドでオンラインに戻らない場合だけ、この画面でペアリングコマンドを再発行して実行します。
- まずBrokerアプリ → Agent復旧 → 選択済み接続の再開の順で戻すと復旧しやすいです。
- 最初はdry_runで検証し、real化は全項目OK後に進めます。
復旧コマンドは既存Agentの再起動用、ペアリングコマンド再発行はAgent登録情報を更新するための手順です。再インストールは最終手段として扱います。
停止・アンインストール手順は、先に接続を停止し、未約定注文を確認してからAgent常駐を解除します。詳細は docs/kabulink_stop_uninstall_guide.md を参照してください。
Agent詳細(ID・対応ブローカー・最終確認)
Agent処理履歴(詳細ログ)
通常はオンライン/オフラインだけ確認すれば十分です。接続テストやAPI状態が失敗した場合に詳細ログを確認します。
復旧手順(停止→再開)
PC再起動・想定外停止後も、基本的にAgentの再登録は不要です。kabulink-agent.env と KABULINK_AGENT_TOKEN が残っていれば同じPCへ再起動してください。
- 1) まず対象接続を「停止」。未約定・未確定注文を確認。
- 2) 証券会社アプリを再起動し、ログイン/取引状態を戻す。
- 3) 同一配備先で下の復旧コマンドを実行し、常駐タスクを再登録・起動する。
- 4) 1〜2分程度待ってオンライン復帰を確認。戻らない場合は、KabuLink画面でペアリングコマンドを再発行して実行する。
- 5) それでも戻らない場合だけ、最新の配布ZIPを上書きまたは再展開し、ペアリングコマンドを再発行して入れ直す。
- 6) オンラインになったら接続を「再開」して
接続テスト→API状態→注文一覧。
Windows想定配備先: C:\KabuLinkAgent。Linux/macOS/WSLは同等の配備先。
最新バンドル更新後の再起動
- 1) 既存の
kabulink-agent.envは残したまま、同じフォルダへ最新ZIPを上書き展開します。 - 2) Windowsは更新スクリプトを実行します。Linux/macOS/WSLはsystemdユーザーサービスを再起動します。
- 3) 再起動後、Agent一覧でOnline、接続テスト、API状態、必要なら注文一覧を確認してから接続を再開します。
cd C:\KabuLinkAgent powershell.exe -ExecutionPolicy Bypass -File .\update-windows-agent.ps1
cd ~/kabulink systemctl --user restart kabulink-agent.service
cd C:\KabuLinkAgent powershell.exe -ExecutionPolicy Bypass -File .\agent-service\kabulink-agent-register-task.ps1
この復旧コマンドは、タスク(常駐処理)を開始して即座に制御を返すのが正常です。オンライン復帰は画面の「Agent一覧/Agent処理履歴」で確認します。
既に install-windows-agent.ps1 を実行済みなら、上記コマンドで復旧が最短です。通常の復旧ではペアリングコマンドを再発行しません。タスク起動で権限エラーが出る場合は、管理者権限で再実行してください。
復旧コマンドで戻らない場合は、Agentを削除する前に「ペアリングコマンド発行」で新しいペアリングコマンドを作り、同じフォルダで実行してください。Agent削除と再インストールは最終手段です。
mkdir -p ~/.config/systemd/user cp agent-service/kabulink-agent.service ~/.config/systemd/user/ systemctl --user daemon-reload systemctl --user enable --now kabulink-agent.service
サポートからログ取得を依頼された場合は、次を実行します。
cd C:\KabuLinkAgent powershell.exe -ExecutionPolicy Bypass -File .\agent-service\kabulink-agent-diagnostics.ps1
接続作成
登録後は、まず接続を1つ作成し、接続テストから始めます。
- 1) ブローカーを選択
- 2) API / Agent接続を準備
- 3) 口座候補・口座IDを反映
- 4) 実行モードを選択
- 5) 接続を保存
1. ブローカーを選択
2. API / Gateway情報
3. 口座プロファイル
口座プロファイル選択肢の説明
口座プロファイルは、KabuLinkがどの口座・市場・注文モードとしてシグナルを扱うかを決める情報です。Webullでは一部項目は口座候補から自動反映され、直接選ぶものではありません。
4. 安全制限
6. 接続を保存
必要な設定が揃っているかを、保存ボタン上のガイダンスでも確認できます。
保存が完了したら、接続テスト→API状態確認→注文テストを順番に実施します。
Brokerガイド
メール通知設定
接続操作の説明
通常は「接続テスト」で疎通確認します。real注文の前には必須ですが、dry_run/simulate の確認だけなら省略できる場合があります。次に下の「注文テスト」でKabuLink内の受信・注文処理を確認します。照合と保守は通常操作ではなく、注文状態が不明なときの確認用です。
最近の通知・復旧
Agent復旧と証券会社API復旧は別です。ここでは、Agentのオンライン復帰、Broker APIの復旧、接続テスト失敗を分けて確認します。
接続詳細テーブル
接続テスト結果
TradingView設定
注文テスト
注文テストの使い方
KabuLink画面から選択中の接続へテスト用シグナルを送ります。dry_run/simulateでは経路確認、本番では実発注確認として使います。TradingView本体からの送信テストは、この確認後に別途行います。
OKの目安: 経路確認ではaccepted/prepared、Agent型の実発注確認ではqueued後にAgent処理履歴と注文ログの完了結果を確認します。
手動注文
注文ログのステータス説明
Webull実注文・取消検証
実注文と実取消は別々に実行します。注文送信後にbroker_order_idを確認し、そのIDを対象に取消を送信します。dry_run確認は任意の事前確認です。
ユーザー一覧
接続一覧(管理)
サポート問い合わせ
処理結果
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